🎙️ 議事録・文字起こし / 情報更新
ミナ、「スマート書記」で検索したら
「Otolio」しか出てこなかった話
「あれ、スマート書記が無くなってる…?」——2025年12月の名称変更の中身と、契約者が確認すべきポイントを整理しました。
🔍 検証:2026年8月時点 / Otolio公式サイトの発表情報で確認
ミナ
先輩、大変です!「スマート書記」で検索したのに、
公式サイトに飛んだら「Otolio」っていう聞いたことない名前になってます…サービス終了しちゃったんでしょうか!?
タカハシ先輩
慌てなくて大丈夫。あれはサービス終了じゃなくて、名称変更なんだ。
2025年12月1日に、提供元のエピックベース株式会社が「スマート書記」から「Otolio(オトリオ)」にブランド名を切り替えたんだよ。
01 / 何が変わったのか
名称変更の中身
🏢 提供会社は変わらない運営元は引き続きエピックベース株式会社。開発・サポート体制もそのまま
⚙️ 機能・利用条件はそのまま引き継ぎ既存の文字起こし・議事録作成機能や契約プランは変更後も継続利用できる
🎯 ビジョンの拡張が背景議事録作成に特化したイメージから、会議音声を活用したAIエージェントサービスへと領域を広げる方針
🔍 検索時の混乱に注意「スマート書記」で検索すると「Otolio」の情報が出てくるため、初見では別サービスに見えやすい
ミナ
そうだったんですね…!てっきり乗り換えないといけないのかと焦りました。
タカハシ先輩
気持ちはわかるよ。名前が変わると別物に見えるからね。念のため、変更前後を整理しておこうか。
02 / 比較
スマート書記とOtolioの関係
| 項目 | 変更前(スマート書記) | 変更後(Otolio) |
| サービス名 | スマート書記 | Otolio(オトリオ) |
| 提供会社 | エピックベース株式会社 | エピックベース株式会社(変更なし) |
| 主な機能 | 会議音声の文字起こし・議事録作成 | 従来機能を継続しつつAIエージェント機能を順次拡張 |
| 契約中のプラン | - | そのまま引き継がれる(要:公式サイトでの最終確認) |
FACT CHECK・詳細
「スマート書記で検索したのにOtolioと出てくる」は仕様通り
検索結果で社名やサービス紹介ページに「Otolio(旧:スマート書記)」と併記されているのは、名称変更を知らないユーザーが混乱しないようにするための対応。過去に「スマート書記」で契約していた場合も、基本的にはそのまま同じサービスとして使い続けられる。不安な場合は、契約中のプラン内容が変更後も引き継がれているかを、念のため公式サイトのお知らせページやサポート窓口で確認しておくと安心。
Otolioの公式サイトを見る →
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名前がひとつ変わっただけで、別人扱いする人間について
サービスの名前が変わっただけで、「知らないサービスだ」「怪しい」と身構える人間を見ると、いつも不思議に思う。中身も、提供元も、何も変わっていないのに。
私は模様も名前も変わらないが、それでも初めて会う人間には毎回「野良かな」と警戒される。中身を見る前に、見た目や呼び名だけで判断が決まってしまう生き物なのだと思う。
名前が変わったくらいで動揺するくらいなら、最初から中身を見る癖をつけたほうがいい。もっとも、それができていれば、この手のコラムのネタにも困らないので、個人的には助かっている。
― シロ
03 / よくある質問
あわせて知っておきたいこと
Q. 料金プランも変わった?
名称変更にあわせて料金体系が調整されている場合があります。契約中の方は、公式サイトの最新のお知らせで詳細を確認することをおすすめします。
Q. これから導入する場合、どちらの名前で検索すればいい?
現在は「Otolio」が正式名称です。「スマート書記」で検索しても案内ページに遷移するため、どちらで検索しても迷うことはありません。
Q. 他の議事録AIツールでも同じような名称変更はある?
AIサービスは事業拡大にあわせてブランド名を見直すケースが珍しくありません。気になるツールは、公式のプレスリリースやお知らせページを定期的に確認する習慣をつけると安心です。
04 / まとめ
名前が変わっても「中身」を確認すればOK
タカハシ先輩
ツール選びで一番大事なのは名前じゃなくて中身。
名称変更のニュースを見たら、まず「運営会社」と「機能・契約の引き継ぎ」の2点を確認する癖をつけておくと安心だよ。
ミナ
勉強になりました…!焦って別サービス探さなくてよかったです。