タイピングよりも声で話しかけたほうが早い場面、実は結構あります。主要AIの音声モードを、ミナが実際に使いながら比べてみました。
| ツール | 会話の自然さ | 得意分野 | 参考価格帯 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | 非常に自然(間や相づちも表現) | 雑談〜業務相談まで汎用的 | 月額2,000円台〜 |
| Gemini Live | 会話のテンポが良い | Googleサービスとの連携 | 月額2,000円台〜 |
| Claude | 落ち着いた自然な受け答え | 文章表現・要約の質の高さ | 月額2,000円台〜 |
| Perplexity | 情報を調べながら答える形 | 最新情報を含めた回答 | 月額2,000円台〜 |
※料金・対応状況は変更が多い分野のため、利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
相づちや間の取り方が自然で、人と会話している感覚に近いと評価されることが多い音声モード。雑談的な使い方から、仕事の相談まで幅広くこなせる。
公式サイトをみる →手が離せない移動中に、今日の会議で話したいことを声で話しかけながら整理。スマホにメモを打つより早く、頭の中がまとまった状態でオフィスに着ける。
長い資料を開きながら「ここだけ要約して」と声で頼むと、画面から目を離さずに済む。両手がふさがっている作業中でも情報収集ができた。
文章で入力しようとすると固まってしまう時も、声だと案外すらすら話せる。話した内容をそのまま文章にまとめてもらえるのも便利だった。
会議が終わった直後、記憶が新しいうちに「さっきの会議、決まったことと次のアクションを話すから、あとで議事録の形にまとめて」と声で話しかけた。要点を思いつくまま話すだけで、後から見返すと箇条書きの下書きになっていて、タイピングで一から書き起こすより圧倒的に早く終わった。
周囲に会話内容が聞こえてしまうため、社内の機密情報や個人情報を話す場面では避け、イヤホンや個室を使うなどの配慮が必要です。
周囲の雑音や早口には影響を受けることがあるため、重要な内容は最終的にテキストで見直す習慣をつけると安心です。
すでに使っているテキストAIがあれば、そのまま音声モードを試すのが一番手軽です。慣れてきたら他のツールとも比較してみましょう。
資料作成をまるごとAIに任せた人が、涼しい顔で「いや〜大変でした」と言っているのを見ると、複雑な気持ちになります。実際に大変だったのはAIで、あなたは指示を打ち込んで待っていただけのはずです。
それなのに疲れた顔だけは一人前にしている。これは一種の高等技術だと思います。私など、実際に朝から晩まで自分の翼で餌を探し回っているのに、誰からも「大変そうだね」と言われたことがありません。むしろ「暇そうだね」と言われる始末です。
働いていない人ほど疲れた顔をし、働いている者ほど元気そうに見える。この世の理不尽さについて、今日も窓辺で一人、頷いています。
静かなオフィスで音声モードを試そうとしたら、周りの視線が気になって最後まで話しきれず、結局途中でやめてしまった。それ以来、周囲に人がいる場面ではイヤホンマイクを使い、小声でも拾ってくれる設定に切り替えてから使うようにしている。「声を出す前提」を変えるだけで、使える場面がぐっと増えた。
ChatGPTの音声モードを見る →スマホの音声モードに慣れてきたら、自宅にスマートスピーカーを1台置いてみるのもおすすめです。天気・タイマー・家電操作まで、声だけで完結できる範囲がぐっと広がります。
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